代表者メッセージ

住宅設備業界に革命と旋風を起こし続けます。

代表取締役社長
小林 一洋

当たり障りのない生活からビビッドな生活へ
自分にとって100点の部屋に住む幸せを提供したい

リンクシステムで実現したいことは

夜景の美しいタワーマンションに住むのが幸せなのか。
真っ白の壁にフローリングの床の誰もが想像できる部屋に住むのが幸せなのか。
私たちリンクシステムは「自分にとって100点の部屋に住むことが幸せ」と考えています。 部屋の間取りも、壁や床の色や素材、洗面台やトイレなど、なぜ一様に同じなのか。と疑問に思ったことはないでしょうか。自分の好きな服を着て、自分の好みや環境にあったクルマに乗ることはできるのに、なぜ自分の家は自分の好みや環境に合わせることができないのでしょうか。それはアパレルや自動車業界の主導権は常にユーザーにあるのに対し、建築業界では業者側が建て易く都合のいい建物であることが主であり、住む人、一人ひとりの生活スタイルや環境が最優先ではないからだと考えます。 私は当たり障りのない生活からビビッドな生活、一人ひとりの生活スタイルや環境にあった住まいを提供したいと考えています。

無駄の塊である建築設備業界を
今までにない突拍子もない
建築設備業界へ変えたい

今まで見てきた建築設備業界とは

僅か15年ほど前、建築設備業界では価格がクローズでした。実際10万円のものに100万円の値付けがされていても、一般の方々はわからずに購入されていました。また、現在の技術であれば対応できることも「従来通りでなければならぬ」と一部の利権にこだわっていることで、実際はもっと抑えられる価格も高額のまま販売されている現実もありました。「建築設備業界は無駄の塊である」と言えるかもしれません。しかし、社会が目まぐるしく変化している現在、人の考え方、ライフスタイルも個性に溢れ、どのような生き方が自分に合っているのかを、これまで以上に自分自身で考え実践するようになってきた今、建築設備業界も大きく変化しなければなりません。私たちリンクシステムは、こうした従来の考え方や慣習にとらわれることなく、新しい生活を豊かにする住まいの提供ができる環境を業界改革からも作り出したいと考えています。合理化を進め、例えば工場のないメーカーや職人のいない現場など、突拍子もない、今までにない建築設備業界に作り替えていきたいと考えています。

家庭環境で学んだ
「自分のお金は自分で稼ぐ」

ビジネスの感覚は、幼年期の経験から

実家はたばこ屋で、父は鉄鋼職人、母は化粧品を商っていた我が家の夕食時は売上会議でした。日本ではお金のことを話すのは好まれませんが、我が家では普通のことで、儲けに対してとてもシビアでした。そんな食卓が「ほかの家と違う」と気付いたのは中学生の頃でした。
私が中学2年生の頃、父が独立をしましたが職人的な発想で「いい仕事をすればお客さんは来る」と半年もの間、お客さんを待ち続けましたが誰も来ません。誰も父が開業したことなんて知りませんから、当然ですよね。半年後、ようやく名刺を作り営業することで仕事が入ってくるようになり、もともとは腕のいい職人だったので仕事もうまくまわるようになりました。「自分のお金は自分で稼ぐもの」という考え方は、こうした家庭環境によるものだと思います。

夢のサラリーマンから
怪しい商売で実現!?

起業を志した理由は

私にとって、時給でもなく、決まったお金が毎月貰えるサラリーマンは夢の職業でした。大学卒業後17年間、営業マンとして仕事をし、会社を辞める1か月以外はノルマを達成し続けていました。私の中では「売り上げを達成しているのだから、他に何かやってもいいだろう」という考えが沸き起こり、ある程度のポジションになることでお付き合いをさせて頂くようになった取引先の社長さんなどと会話をしていく中で、「もっと大きなことをするためには組織から離れ、自分でビジネスをしたい」という思いが強くなりました。 縁があって住宅設備機器を、当時はまだ世間に受け入れられず、怪しい商売のように思われていたネットを活用して販売するようになりました。

常に将来を見据えてチャレンジし続ける
建築設備の革命で人々を幸せに

これからのリンクシステムで求める人物像とは

「顔と顔をあわせて商品を見て買う」という時代に、真逆のインターネット事業でリンクシステムを2003年にスタートさせました。「インターネットで売るところには協力をしない」というメーカーや、日本の悪しき慣習等により厳しい状況もありましたが、努力をしている人、一生懸命がんばる人には誰かが助けてくれるものです。私も諦めずに泳ぎ続けることで溺れずに、協力者も得ながらビジネスを続けることができました。現在でも、年間50球ほどの球を打ち続け、当たるのは1球、良くて2球という、社長としてもまぁまぁ辛いレベルまで仕事をします。従業員に聞いてみなければなりませんが、「社長は仕事を大してやっていない」と思うかどうか。
私は「野心のある人」に来て頂きたい。性別、学歴、年齢などは全く関係ありません。「会社には月に1度しか来ません。給料は2000万円欲しいです。そのためにこれまでのキャリアを活かし、この業務を拡充したい」という方。そして、「だから、こういうバックアップをして欲しい」と具体的に示されれば、思い切ったバックアップもします。それなりに稼ごうという人は、それなりの努力、蓄積があることを、私は身をもって知っています。やる気だけがあって努力が伴わない人、そもそもやる気のない人、将来のビジョンがない人は弊社には合わないでしょう。リンクシステムはまだまだこれから大きく飛躍していきます。建築設備の革命で人々を幸せにするためのチャレンジを続けます。

有限会社リンクシステム

代表取締役社長
小林 一洋

プロフィール

1969年広島県生まれ。大学卒業後、サラリーマンとして就職し営業業務に従事。関東エリアトップの売上を誇っていたが、住宅設備工事価格への疑問と、インターネットを活用した販売手法の将来性を見据え、有限会社リンクシステムを起業し独立。現在、楽天、Yahoo!ショッピング、自社サイトなどで住宅設備機器の販売を進めるほか、オリジナル商品の開発、大手メーカーOEM、海外ブランド商品の輸入販売なども推進。趣味は旅行とゴルフと仕事で、夏は北海道、冬は宮古島への旅行を何よりも楽しみにしつつ、常に新しいビジネスアイディアを模索している。

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